【ご報告】行政書士登録申請し、無事受理されました!

登録申請受理のご報告
2月の試験合格発表から準備を進めてまいりましたが、2026年4月2日、無事に行政書士会にて登録申請が受理されましたことをご報告いたします。
事務所要件の整備など、一つひとつのハードルを越え、ようやくこの日を迎えられたことに深い感慨を覚えております。
行政書士は「書類のプロ」であり、作成する書面一枚、押印一つにお客様の人生や事業の重みが託されています。今回、自分自身の登録という「最初の実務」を経験したことで、その責任の重さを改めて肌で感じ、身が引き締まる思いです。
今後は審査期間を経て、正式に登録されてからの活動となります。 制限のある期間ではありますが、実務家としてのスタートラインに立てたことを大変嬉しく思うとともに、この準備期間をさらなる研鑽の時として大切に過ごしてまいります。
正式な登録完了の際には、改めて本サイトにてご報告させていただきます。
5月〜6月の開業に向けて
5月~6月の正式開業に向け、現在は事務所の最終整備とあわせて、専門実務の研鑽に励んでおります。
特に、当事務所の柱の一つとなる「国際業務(ビザ・在留資格)」においては、登録後最速で「申請取次行政書士」の資格を取得する予定です。
申請取次資格を取得することで、本来であればご本人が入管局へ出向かなければならない手続きを、行政書士が代わって行うことが可能になります。外国人雇用を検討されている事業主様や、日本で活躍したい外国籍の方々の負担を最小限に抑え、スムーズな法的支援を提供できる体制を、開業と同時に最優先で整えてまいります。
理学療法士として医療・介護の現場で培ってきた「リスク管理」の視点と、行政書士としての「法的専門性」。この両輪を活かし、さらには申請取次という専門武器を備えることで、唯一無二のサービスを提供できる実務家を目指します。
正式な登録完了、および開業の日程が決まりましたら、こちらに関しても改めて本サイトにてご報告させていただきます。
結び:一打一捺の重みを胸に
行政書士が扱う書類一枚、押印一つには、お客様の事業や人生の重みが託されています。 申請手続きを通じて、その責任の重さを改めて身に染みて感じております。
「どこよりも丁寧に、そして確実な実務を。」
この初心を片時も忘れることなく、正式な登録完了、そして6月の開業に向けて一日一日を大切に準備を進めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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