【起業準備】切手1枚に3万払った話

行政書士登録に必要な収入印紙を購入した話。
行政書士登録に必要な費用は以下の通り(岐阜県)
・登録手数料 25000円
・入会金 170000円
・登録免許税 30000円
かかるようです。
高い…
でも行政書士として活動するには必要な費用です。
本日は郵便局に行って登録免許税納付のための収入印紙を購入してきました。
目次
そもそも、収入印紙ってなんだ?
郵便局の窓口で受け取ったその姿は、どこからどう見ても「切手」。
サイズも、周りのギザギザも、裏にノリがついている点も、切手とそっくり。
そもそも収入印紙ってなんだろう?調べてみました。
一言でいえば、「国に税金や手数料を納めた証拠」らしい。
ふだん、税金を払うときは銀行振込や引き落としが多いけれど、特定の書類(契約書や申請書)に関しては、この「印紙」をペタッと貼ることで、「はい、私はちゃんと税金を納めましたよ」という証明にする仕組みになっているようです。
こんな切手に3万円…震えますね。
この収入印紙、注意事項があるようです。
収入印紙の注意事項
印紙を貼ったら、普通は「使い回し防止」のためにハンコを押す(割印)。 けど、行政書士の登録申請では、「勝手にハンコを押してはいけない」のが鉄則。 もし書類に不備があって書き直しになった際、ハンコが押してあると「使用済み」とみなされ、3万円が無駄になるリスクがある。
登録日当日までどこにも貼らずに大事に取っておくのが良さそう。
デジタル化が進み、電子契約なら印紙代が0円になるこの時代に、『紙の印紙』ってのはなんだかな…と思ったりしましたがしかたないですね。
僕の新しい挑戦は、この小さな1枚のシールから始まります。

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