【異色キャリア】理学療法士から行政書士へ!現役PTが兼業で開業を目指す26歳の全記録

キャリア
はじめまして!ご訪問ありがとうございます。ここは、【異色キャリア】理学療法士から行政書士へ転身し、特定技能の専門家として兼業開業を目指す26歳の私の挑戦と、合格から独立までの全記録を包み隠さず公開していきます。

理学療法士としての自己紹介と、兼業に挑む現在の環境

まず、私の現状についてご紹介します。

私は現在、岐阜県内で理学療法士(PT)として、老人保健施設に勤務しています。老人保健施設というのは、リハビリテーションを中心とした老人ホームのような施設です。

そして、この度、令和7年度の行政書士試験で合格基準点(記述式抜き182点)を達成し、合格の見込みであります。

私の勤務先は、シフト制を採用しており、残業はほとんど発生しません。時間に融通が利くこの環境であれば、行政書士としての責任ある業務とPTの仕事を両立し、兼業としてスタートできると判断しました。

理学療法士として現場で培った「介護・福祉」の実務経験は、これから専門とする「特定技能制度(介護分野)」においても必ず活かせると確信しています。

理学療法士から行政書士へ転身し、『特定技能』を選んだ理由

私が行政書士への転身を決意した背景には、理学療法士として老人保健施設で働いてきた約4年間の現場経験があります。

現場で目の当たりにした外国人労働者の存在

新卒から現在に至るまで、私は介護現場で働く外国人労働者の方々と数多く接してきました。彼らは人生をかけて日本に働きに来ており、その真剣な姿から大きな刺激を受けました。

しかし同時に、彼らを受け入れる介護業界をはじめ、多くの業界が深刻な人手不足に陥っていることも肌で感じてきました。

現場を知るPTだからこそ貢献できる橋渡し

この現場経験から、私は以下の2つの使命を感じました。

  1. 企業側: 人手不足に悩む企業が、外国人労働者という「力」をスムーズに受け入れられるようサポートすること。
  2. 外国人側: 日本での生活や就労に不慣れな彼らが、安心して働けるよう「橋渡し役」として貢献すること。

介護現場での実務を知っている理学療法士だからこそ、外国人とのコミュニケーションや文化の壁、特定技能制度の「介護分野」における実情を深く理解し、単なる書類作成にとどまらない、真に現場に寄り添った支援ができると確信しています。これが、私が国際行政書士として特定技能分野を専門に選んだ理由です。

R7合格後の開業とブログ運営の具体的な目標

私の現在の目標は、令和7年度の行政書士試験に合格し、兼業にて国際行政書士として開業することです。

特に、特定技能制度が抱える課題を現場から解決する、『特定技能専門の行政書士』として、企業様と外国人労働者の方々の架け橋となることを目指します。

当ブログが発信する3つの柱

このブログは、開業準備期間にある私の行動と学びを全て公開することで、皆様に以下の価値を提供し続けます。

  1. 特定技能研究ノート: 現場経験(理学療法士)から得た視点を活かした、制度の深い解説や外国人雇用に関する実務情報。開業後のお客様(企業)に向けて、今から専門性を確立します.
  2. 合格・実務記録: R7行政書士試験の具体的な勉強法や、合格後の行政書士としての開業手続き、実務スキル習得の過程。
  3. キャリア転身: 理学療法士という安定したキャリアから、国際行政書士へ転身する際の葛藤や、兼業で時間を創出する戦略を公開します.

このブログが、私自身の成長記録であると同時に、特定技能分野で挑戦を続ける企業様や、新たなキャリアを目指す皆様にとって、価値のある情報源となることを目指します。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後は、特定技能制度に関する深掘り記事と、行政書士試験の合格体験記を順次公開していく予定です。

ぜひ、ブックマークやSNSでのフォローをお願いいたします。理学療法士から行政書士への挑戦、どうぞ応援よろしくお願いいたします!

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